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入院のご案内

 当院で入院治療を行う疾患は認知症となっております。
  @ 看介護支援、薬物療法、精神療法、リハビリテーションを行います。
  A 必要な身体的治療を行います。

入院の相談

 当院外来通院中の方は、主治医にご相談下さい。
 初めての方は、医療相談室が対応します。
 入院のお受入れが決まった場合でも、空ベットがないことがあります。そのときは入院予約とさせていただき、
 後日、医療相談室よりご連絡いたします。

入院の手続き

 入院にあたっては、精神保健福祉法の定める手続きが必要になります。
 手続きには、ご家族の印鑑・保険証および本人の保険証が必要ですので、忘れずに持参ください。
 患者様の病状により、精神保健福祉法で定められた3つの入院形態があります。
 任意入院  患者様本人が治療の必要性を認め入院に同意できる場合
 医療保護入院  (ご本人の同意は得られないが)
 医療および保護のために精神保健指定医による入院が必要であると認められ、
 家族等の同意がある場合
 措置入院  自傷(自分を傷つける)・他害(人を傷つける・暴力におよぶ)の危険性があり、
 都道府県知事が入院の必要性を認めた場合

 医療保護入院における「家族等」とは 
● 配偶者、父母、祖父母等、子・孫等、兄弟姉妹、後見人または保佐人となっております。その中から
 1名の同意をいただくようになります。
  医療保護入院時の支援体制
退院後生活環境相談員という精神保健福祉法で定められた相談員が選任されます。可能な限り早期に
退院できるよう、ご本人やご家族等からの相談に応じ、退院後の生活環境に関しての相談および支援を
行います。また、利用可能な制度等の情報提供や地域援助事業者等の紹介も行います。

入院時にご用意いただくもの

日用品・・・ 歯ブラシ・歯磨き コップ くし・ブラシ等 電気カミソリ
入浴用・・・ フェイスタオル5枚  バスタオル5枚
食事用・・・ お箸 フォーク スプーン 食事用エプロン 湯呑みまたはマグカップ 
衣類等・・・ 下着類5枚 肌着5枚 普段着5セット カーディガン等上着3枚
外出時の季節に合わせた防寒着 タオルケット(2,3枚程度)
靴下5足 上靴・外靴1足ずつ
お部屋周り・・・ カレンダー、時計などご自宅でお使いの物
患者様の思い入れのある物(椅子など、病室に入る物)
その他・・・ 車椅子・歩行器・杖などご自宅にある私物

 病棟内への持ち込みが制限されているもの 
● 
タバコ・ライター
  全館・敷地内禁煙のため持ち込みできません。

● 貴重品(宝石や装飾品など)、多額の現金・金券、危険物(刃物・燃料など)
  紛失・破損のトラブルや事故防止のため持ち込みはできません。
  
※紛失や破損が生じても病院は責任を負いかねますので、ご了承ください。
● 生鮮食品
  食中毒防止のために、一度で食べきれる分量にしてください。
  (梅雨時期など食品持込みをお断りする時期もございます)

上記のほか、患者様の病状によっては、持ち物を病棟でお預かりする場合があります。